→ KYOTO

新 着 情 報

大書院 月光殿

だいしょいん げっこうでん Gekkō-den

 


髙橋箒庵は、護国寺を荘厳な茶道本山に至らしめたのは、月光殿の移築によると綴っています。
書院造りを代表する建造物のひとつで、その威風堂々とした姿は大勢が一同に会する茶会の会場として、またとない風情を演出してくれます。重要文化財の本堂よりも古く、創建は桃山時代。もとは近江の園城寺(三井寺)小院・日光院として、寺の儀式などに使われ、公家用宮殿としても使用されていたと言われています。
大書院は表座敷・裏座敷とその他の畳の間をあわせて、八〇畳に及ぶ畳敷の大広間。正面に違い棚と大床を備え、大床には狩野永徳による壁画・蘭亭図が残されています。昔はこれが大書院の壁面一面に描かれていたそうです。

PhotoGallery

 

平面図


▶ 拡大する(PDF)

アプリケーション「AReader」を利用しますと護国寺内にある
月光殿(内)・月光殿(外) を迫力あるコンテンツでお楽しみいただけます。

 

月光殿(内)
iOS端末向けアプリーションのダウンロードはコチラ

 

月光殿(外)
Android端末向けアプリケーションのダウンロードはコチラ

※ 通信費は別途発生いたします。
※ 対応端末は,Android 端末(Android 4.4以降),iOS8.0以降。また,カメラが内蔵されていない端末ではご利用になれません。
※ 本アプリケーションの利用にはインターネットに接続できる環境が必要です。
※ 「iPod touch」および「App Store」は,米国およびその他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。
※ 一部のAndroid 端末では,本アプリケーション,コンテンツの一部が正常に起動しないことがあります。

 

▶護国寺茶寮紹介 TOPに戻る

今月の月釜スケジュール

見に行きたい美術館

お茶の旧跡

ラグジュアリーなホテル・旅館

お手頃に泊まれるホテル

美食を堪能できるお店

口福の京菓子

ショッピングや体験

宇治と京都のお茶

きものと和小物

焼き物や工芸・職人の技

お立ち寄り観光スポット