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護国寺 東京茶道会月釜

ごこくじ とうきょうさどうかいつきがま

東京における茶の湯の総本山

護国寺は徳川五代将軍綱吉の生母・桂昌院の発願で建立された真言宗の巨刹。東京の都心にありながらも、元禄以来の姿をとどめる本堂(観音堂)や、滋賀・三井寺より移築された桃山期の建築である月光殿などが往時の面影を伝えます。大正末から昭和にかけて、近代を代表する茶人でもあった檀家総代の実業家・高橋箒庵氏がここを東京における茶道の本山とすべく、境内を整備。芝にあった松平不昧公の墓を転墓するとともに、不昧軒・円成庵・宗澄庵・月窓軒・化生庵・艸雷庵などの茶室群を新築して各界の名士が集う大師会を再開。以来、その思いは連綿と引き継がれ、今も10流派以上で構成される東京茶道会の月釜をはじめ、大規模な茶会が行われています。

詳細は下記連絡先へお問い合わせください。
<東京茶道会月釜>

釜日 年8回
3月・4月・5月・6月・10月・11月は第2日曜
12月のみ第1日曜
※2月は会員(年会費3万円)のみ参加可能
9時30分〜15時頃(早めの受付をおすすめします)6〜7席
参加費 ビジター6,000円
会場 東京都文京区大塚5-40-1 護国寺
アクセス 東京メトロ有楽町線「護国寺」駅から徒歩すぐ

入会・問合せ 東京茶道会事務局
〒102-0083 東京都千代田区麹町1-3-9 ほ里つ茶道具舗内
TEL 090-2940-5913

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