→ KYOTO

新 着 情 報

ホテル椿山荘東京

ほてるちんざんそうとうきょう

世界基準のおもてなしを誇るホテルの庭は、さながら深い森のよう。
都会の喧騒を忘れさせる別天地で、心安まるひとときをどうぞ。

ホテル椿山荘東京の代名詞ともいえる林泉回遊式庭園は、目白台から神田川に向かって緩やかに傾斜する、起伏に富んだ地形を生かして造られています。明治11年(1878)に軍人、政治家であった山縣有朋が、南北朝時代からその椿の美しさで知られる景勝地に庭、邸宅を構え、「椿山荘」と名付けました。昭和20年(1945)の空襲で焼けてしまいましたが、戦後、藤田興業(現:藤田観光)の創業者・小川栄一が1万本以上の樹木を移植して名園を復興、昭和27年(1952年)にガーデンレストラン「椿山荘」をオープン。それから長い歳月を経て木々は丈高くそびえ、秩父山系の湧き水を集めた小川や池などと相まって深山幽谷の気配を漂わせています。1992年には敷地内にホテル事業も開始。「世界をもてなす、日本がある。」をコンセプトに、国内外からの多くの賓客をお迎えしています。

庭園はホテル棟とバンケット棟のそれぞれ1階に庭園出入り口があり、三重塔の立つ小高い山を上って下りて、池を巡り、およそ30分で一周できます。

2020年秋より、「東京雲海」が始まりました。1日に複数回、園内に人工的な霧を発生させる国内最大級の霧の庭園演出で、本来山間部などでしか見られない自然現象が都会で体感できるとあって大人気です。また、早朝と深夜には、宿泊者が楽しめるよう、庭園の4分の3が霧に覆われる約10分間の「大雲海」を出現させています。

四季それぞれに美しい表情を見せる庭の魅力を、宿泊をはじめレストラン、スパ、イベント、婚礼といった利用シーンごとに堪能できる、多彩なプランも用意されています。詳細はこちらをご覧ください。

https://hotel-chinzanso-tokyo.jp/offer/

 


ガーデンビューの客室からの眺め。正面の三重塔は大正時代に広島県から移築された古建築で、庭のシンボルです。国の有形文化財に指定されています。



客室のデザインは「プライムクラシック」と「プライムモダン」があります。「プライムクラシック」のツイン。優雅な曲線を描くライティングデスク、テレビを収納するアーモアなど、開業時からリペアしながら大切に受け継いできた家具が置かれています。


こちらは「プライムモダン」のキング。西陣織のフットスロー、枕元の額絵など和のディテールが趣を添えています。


ホテル棟4階には着替室があり、ホテル営業施設利用者は、6時〜23時まで無料で使えます。着物の着替えにも十分なスペースがあります。


神田川に面した冠木門の近くにある茶室「残月」は、千利休の聚楽屋敷にあったという「色付九間書院」を踏襲した表千家の茶室「残月亭」の写しで、昭和22年(1947)に箱根小涌谷の藤田平太郎男爵の別荘から移築されました。みどころは二畳の上段床、付書院、天井など。風の音、雨の音が耳に心地よい、静寂な空間です。ここではホテル利用者限定で茶道体験が行われています。詳細はこちらをご覧ください。
https://hotel-chinzanso-tokyo.jp/garden/plan/9355b2663386b51/


雲錦池のほとりに立つ数寄屋造りの料亭「錦水」は四季折々の庭の眺めとともに贅を尽くした会席料理が楽しめます。
https://hotel-chinzanso-tokyo.jp/restaurant/kinsui/


丹沢山地の中津渓谷から移築した田舎家が目を引く「木春堂」は、富士山溶岩石の石焼料理が楽しめます。手軽に味わえる季節のランチメニューも人気です。
https://hotel-chinzanso-tokyo.jp/restaurant/mokushundo/


エレガントな内装のメインダイニング、イタリア料理の「イル・テアトロ」。ソムリエ厳選のワインとイタリア人シェフから手ほどきを受けた本格イタリアンが贅沢な時間を紡ぎます。
https://hotel-chinzanso-tokyo.jp/restaurant/ilteatro/


雲海に包まれた庭園を約1000灯の光で照らし出す「東京雲海 千の光ライトアップ」。ロマンチックな眺めを満喫できるディナープランやステイプランもあります。
https://hotel-chinzanso-tokyo.jp/event/plan/restaurant2021/

 

ホテル椿山荘東京
https://hotel-chinzanso-tokyo.jp

所在地 東京都文京区関口2-10-8
TEL 03-3943-1111(代)

営業日・営業時間 最新の営業情報については以下URLよりご確認ください。
https://hotel-chinzanso-tokyo.jp/news/notice_covid19/

交通 東京メトロ有楽町線「江戸川橋駅」1a出口から徒歩約10分/JR山手線「目白駅」から都バスで約10分、「ホテル椿山荘東京前」下車

今月の月釜スケジュール

見に行きたい美術館

お茶の旧跡

ラグジュアリーなホテル・旅館

お手頃に泊まれるホテル

美食を堪能できるお店

口福の京菓子

ショッピングや体験

宇治と京都のお茶

きものと和小物

焼き物や工芸・職人の技

お立ち寄り観光スポット